日焼け止め

日焼け止めの使い方が美白への分かれ道

日焼け止め

しっかり美白したい!

 

今年はいっぱい海に行きたい!

 

白く透き通ったお肌は女性の憧れです。
あなたは自分のお肌をしっかりケアしていますか?

 

日焼け止めはただ塗るだけではダメ
しっかり選んで効果的に塗ることが大切なんです。

 

 

SPF50? PA++++?
あなた、ほんとにちゃんとわかっていますか?

 

日焼けの原因はもちろん紫外線。
しかも紫外線はシミやシワ、たるみも引き起こす美肌の大敵です!

 

日焼け止めをしっかり塗らないと...

 

日焼け止めの選び方や効果的な塗り方をしっかり覚えて、今年こそ美白美人を目指しましょう!

 

最後に予防もバッチリ!わたしが見つけ出した”日焼け止め”のレビュー紹介しますよ
 

日焼けによる肌トラブルはこんなにいっぱい

ニキビ

日焼けしてしまうと顔や背中にニキビができやすくなってしまうんです。
日焼けは皮膚の角質を硬くしてしまうだけでなく、皮膚の表面を守っている適度な皮脂を酸化させてしまいます。
皮脂が酸化してしまうと、毛穴を詰まらせてしまい角栓(コメド)ができ、そこに雑菌が繁殖することでニキビの原因になってしまう場合があります。

 

シミ・そばかす

わたしたちの皮膚は体の表面で体を守ってくれています。
表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」からできており、さらに表皮は角質層や基底層など4層になっています。
日焼けは表皮最深部にある基底層にあるメラノサイトが紫外線によって刺激を受けることにより発生します。通常は肌のターンオーバーによって自然とはがれ落ちますが、過剰にメラニン色素ができてしまうと、そのまま皮膚に残ってしまい、シミやそばかすの原因になってしまいます。(そばかすはシミの一種ですが、遺伝的要因も関係しています)

 

たるみ・肌荒れ

わたしたちの肌は水分を保持することでツヤやハリを維持しています。
日焼けは皮膚で水分を保っているコラーゲンやエラスチンを減少させてしまいます。その結果、肌の保水力が低下してしまい肌が突っ張ったり、肌荒れの原因となります。
さらにダメージが蓄積していくことで肌がたるんだり、シワができてしまったりすることがあります。

日焼け止めの効果的な塗り方5つのポイント

しっかり日焼け対策をしないと怖い肌トラブルを招いてしまいます。
ですが逆を言えば、しっかり日焼け止めで対策すればこれらのトラブルの多くは回避することができます。

 

それでは日焼け止めの効果的な塗り方をみていきましょう。

 

 

日焼け止めはしっかりと

日焼け止めはしっかり塗ることが大切です。
メイクのことを考えてあまり薄く塗り過ぎると日焼け止めの効果が低くなり、あまり意味がなくなってしまいます。
多くの方は日焼け止めの量が不足しています。顔だけでも500円玉くらいの分量が必要です。

 

それでも薄く塗りたい場合はSPF50などSPFの高いケア用品を重ね塗りをしましょう。薄塗でも重ねることで塗りムラがなくなり、効果が期待できます。

 

 

日焼け止めはちょっと早めに塗る

外出直前に日焼け止めを塗っている人は注意が必要です。
日焼け止めは直前に塗っても肌にしっかりと馴染んでおらず、思った効果が得られないことがあります。
できれば外出の30分前くらいに塗るのが効果的です。

 

肌に馴染むことでしっかりと日焼けからブロックしてくれます。

 

 

日焼け止めを塗りなおす

日焼け止めは時間とともに効果が薄れてきます。
とくに夏場は汗もかきますし、ハンカチで汗を押さえたりすることで日焼け止め自体がはがれてしまいます。
2〜3時間に一度、塗りなおすと効果的です。

 

もし皮脂が多い方はしっかりと皮脂を拭き取り、日焼け止めを薄く塗りなおしたあとファンデーションを重ねましょう。
ちょっと手間ですがしっかり効果が期待できます。

 

 

日焼け止めはしっかり落とす

一日の終わりにはメイクと一緒にしっかり日焼け止めを落としましょう。
市販されている日焼け止めの中には専用のクレンジングが必要なものもあります。その場合はメイク落としだけでは落ち切らないことが多いので注意が必要です。

 

最近ではSPF50でも専用クレンジングが必要ないものもありますので、そいうった製品を選ぶと楽ちんです。

 

 

古い日焼け止めは使わない

古い日焼け止めを使うのはあまりオススメできません。
日焼け止めの多くは乳液がベースになっているので、思った以上に酸化がすすんでしまいます。酸化した日焼け止めを使うと逆に肌へダメージを与えてしまうこともあります。

 

とくに無添加のものは開封後6ヶ月程度で使い切るようにしましょう。
未開封でも1年を目途にしたいところです。ドラッグストアでは昨年の製品をセールで売っていることもあるのでセール品には注意しましょう。

 

日焼け止めを塗り忘れてしまったら?

ナース?

もし日焼け止めを塗り忘れて日焼けしてしまったら、早めに対策しましょう。

 

基本的に日焼けは火傷(ヤケド)ですので、しっかりクールダウンすることが大切です。
そして肌のターンオーバーをしっかり促すためにケアが必要です。

 

 

保湿をしっかりと

日焼け後のケアはしっかり保湿することが大切です。

 

上でも書きましたが、日焼けをすることによって肌の保水力が低下してしまい、肌がカサカサになってしまいます。
保湿ジェルやクリーム、化粧水で水分をしっかり補給しましょう。

 

熱いお風呂に入るのは厳禁。
ぬるめのお湯にしっかり浸かって、肌がターンオーバーしやすいように整えてあげましょう。

 

 

ビタミンCをしっかり摂取

もし日焼けしてしまったらしっかりビタミン類を摂取することが大切です。

 

紫外線対策に効果が期待できるのはビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE。
どれも非常に有用な栄養素です。

 

なかでもビタミンCはメラニン色素ができることを抑制してくれる働きがあります。肌の保湿に必要不可欠なコラーゲンやエラスチンの作り出すの効果もありますので積極的に摂取しましょう。

 

でも注意が必要です。

 

ビタミンといえば柑橘系フルーツですが、レモンやグレープフルーツなどに含まれるソラレンという物質は紫外線の感受性を高くしてしまうことがあります。

 

できるだけ夜に摂取するようにしましょう。


日焼け対策はめんどくさい...

日焼け対策はなかなか大変です。

 

日焼け止めはもちろん必須
しれでも毎日しっかりクレンジングで日焼け止めを落とす必要がありますし、お肌のためには保湿も大切です。

 

できる限り簡単に済ませたいのが本音。

 

しっかり日焼け止めを選べば、1ステップで日焼け対策をすることも可能なんです。

 

ポイントは

SPF50・PA++++など、高いUVカット力
伸びがよく、肌にしっかり馴染む
汗に強く、効果が長続きする
専用クレンジング不要で楽に落とせる
保湿成分や美白成分など有効成分を配合
なんといってもお値段がお手頃

 

ちょっと都合がいいかもしれませんが、ここまで条件を絞りこめば1ステップで日焼け対策も完了です。

 

これらを条件にアットコスメや美容関連サイトで調べてみると...

 

ありました。
見つけましたよ。

 

しかも、CMで有名な美白化粧品のポーラさんがお届けする人気シリーズ『WHITISSIMO(ホワイティシモ)』です。

 

その名もずばり
【ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト】

 

アットコスメでの評判も上々

 

ポーラさんのホワイティシモシリーズといえば、美白の最上級スキンケア用品。
高級ラインナップが多いですが、こちらの製品はお手頃です。

 

SPF50・PA++++で紫外線をしっかりブロック。
専用クレンジングも必要ないそうです。

 

クチコミによれば、乳液のようにサラっとしていて伸びがいいみたいです。
>> クチコミをみる

 

これはちょっと試してみたいですね。

 

>> 【ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト】公式サイトはこちら